国は今年度からすべての医療保険税(料)に「子ども・子育て支援納付金」を上乗せして徴収することにしました。
 日本ではだれでも何らかの公的医療保険制度に加入しています。国民健康保険だけでなく社会保険でも後期高齢者医療保険でも、上乗せされます。伊勢崎市での国保税での納付金基準は、
①所得割    前年所得の0.3%
②均等割り   18歳以上の加入者1人当たり1300円
③平等割    1世帯あたり800円
 の合計額です。(所得の低い世帯は減免あり、最高は上限は3万円)
 市内加入世帯の新たな負担額は合計で9600万円です。納付金の額は来年度、再来年度と段階的に引き上げられていくことになっています。医療保険で子育てをするのは、目的外の使い方です。
 大企業や富裕層にしっかり課税して財源を生み出すべきです。


















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