65歳以上の使い切りイセカカードの利用について
●65歳以上高齢者に送られた使い切りイセカカードの状況は?
答弁 高齢者の外出や買い物を応援するため、高齢者にイセカ使い切りカード1万円分を交付する高齢者生活応援事業を実施しています。
5月28日時点で対象54,510人のうち、52,765人には配達できましたが、約3.2%にあたる1,745人に届いていない情況です。住民登録が自宅のまま施設に入所していたり、配達時に本人やご家族が不在のために不在連絡票が置かれたものの郵便局での保管期限が過ぎてしまい、受け取れなかった人などがおり現在再度の発送をしているところです。
●利用の仕方がわからない、カードを使えるお店が近くにないなどの声が聞かれます。どのくらい使われたでしょうか? 期限を延長して使い切れるように対策を
答弁 利用状況は5月末時点で、5億4510万ポイントのうち、約67.3%にあたる3億6686万ポイントが利用済みです。(1ポイントが1円に相当)
広報、情報メール、SNSなどの活用に加え、民生委員や介護支援専門員等に利用促進の協力依頼をして、支援が必要な人へのお声がけを行いました。依頼のあったミニディサービスや老人クラブでの説明会をこれまでに17か所で行い487人の参加がありました。
利用方法が対象者に広く伝わり早期の利用につながったものと認識しています。利用期限の延長は今後の利用状況を踏まえて検討していきます。
★使い残しがでないよう利用期限の延長やきめ細かい援助を求めました
●地域によってかなり配達が遅れたところがあるのはなぜか? 6億2340万円という大きな予算を組みながら使われていないポイントが3割以上あるというこの事業の評価をどのように考えているのか?
答弁 3月24日に市内の3郵便局に持ち込み、配達方法は郵便局に任せた。年度替わりの郵便物も多く、市議選もあり配達が遅れた。
★肝心な評価については答弁なし。「使いにくい電子地域通貨より、現金を配ってほしかった」という高齢者の声には、まったく答えなかったかたちです。
●65歳以上高齢者に送られた使い切りイセカカードの状況は?
答弁 高齢者の外出や買い物を応援するため、高齢者にイセカ使い切りカード1万円分を交付する高齢者生活応援事業を実施しています。
5月28日時点で対象54,510人のうち、52,765人には配達できましたが、約3.2%にあたる1,745人に届いていない情況です。住民登録が自宅のまま施設に入所していたり、配達時に本人やご家族が不在のために不在連絡票が置かれたものの郵便局での保管期限が過ぎてしまい、受け取れなかった人などがおり現在再度の発送をしているところです。
●利用の仕方がわからない、カードを使えるお店が近くにないなどの声が聞かれます。どのくらい使われたでしょうか? 期限を延長して使い切れるように対策を
答弁 利用状況は5月末時点で、5億4510万ポイントのうち、約67.3%にあたる3億6686万ポイントが利用済みです。(1ポイントが1円に相当)
広報、情報メール、SNSなどの活用に加え、民生委員や介護支援専門員等に利用促進の協力依頼をして、支援が必要な人へのお声がけを行いました。依頼のあったミニディサービスや老人クラブでの説明会をこれまでに17か所で行い487人の参加がありました。
利用方法が対象者に広く伝わり早期の利用につながったものと認識しています。利用期限の延長は今後の利用状況を踏まえて検討していきます。
★使い残しがでないよう利用期限の延長やきめ細かい援助を求めました
●地域によってかなり配達が遅れたところがあるのはなぜか? 6億2340万円という大きな予算を組みながら使われていないポイントが3割以上あるというこの事業の評価をどのように考えているのか?
答弁 3月24日に市内の3郵便局に持ち込み、配達方法は郵便局に任せた。年度替わりの郵便物も多く、市議選もあり配達が遅れた。
★肝心な評価については答弁なし。「使いにくい電子地域通貨より、現金を配ってほしかった」という高齢者の声には、まったく答えなかったかたちです。
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