19日伊勢崎佐波民主商工会は臂市長に「ホルムズ海峡封鎖等の影響による中小企業者の経営危機の打開を求める要請書」を手渡し、担当部署の職員と懇談しました。要請書を受け取った臂市長は「地域の事業者の皆さんの声をよく聞きとって対応を考えたい」と述べました。
懇談ではホルムズ海峡の封鎖による影響が地域の中小業者に急激に拡大し、仕事があっても材料が入らない、見積価格では赤字になってしまうなどの状況を訴えました。「市の住宅リフォーム補助金の事業を施主から依頼されても、見積ができない、受けても期日内に完成できるかわからない」の訴えには「期限の変更についても状況を注視して対応したい」との話もありました。
参加者は市が行っている設備投資をした事業者への支援だけでなく、資金繰りの支援や、直接支援など今困っている事業者の支援の強化を訴えました。
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