日本共産党市議団と伊勢崎佐波地区委員会は、この間市民の皆さんから寄せられた「物価高騰から市民の暮らしと営業を守る緊急要求署名」455筆を臂市長に提出、要望項目について懇談しました。提出には境地区の有志の皆さんも参加し境地域の要望事項についても具体的に述べ要請しました。
 市長は「物価高騰により市民の暮らしや営業が大変になっている状況は認識している。財源に限りがあり国にも要請していきたい。イセカを活用する事が費用の面においても市内事業者支援にも役立つ、皆さんが使えるようにしっかり周知したい。境地域の皆さんの声も聴き検討したい。」と述べ要望書を受け取りました。
 党市議団は別に緊急要望として「高齢者に配布した使い切りイセカの利用期限の延長」「水道料金基本料免除の継続」「石油製品の値上がりや不足で困窮する事業者や農家の実態調査と直接支援」について緊急要望書を提出しました。
要望事項
〇中小零細企業への賃上げ支援と、公契約条例の実現
〇上下水道料金基本料の免除
〇3歳未満児の保育料の無償化。保育所給食費の無償化。修学旅行・制服などの無償化
〇加齢性難聴の希望者すべてに補聴器購入費の補助
〇交通弱者のために、くわまるタクシーの回数・補助額増、低額のデマンド交通の導入
〇伊勢崎市にも若者サポートステーションの常時設置
〇境支所の係の統合で、機能縮小・低下をさせないこと
〇境地域の高齢者入浴施設の改修及び存続
〇境第一・第二学校給食調理場の民間委託は中止すること

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