3月1日開催された日本共産党演説会には、大勢の皆さんが参加し熱気ある演説会になりました。地区委員長の北島市議から新人が多数出る激しい選挙戦の様相と、2議席確保のため全力で頑張る決意と支援のお願いで開会しました。
続いて新人の須藤ひろみち市議選予定候補が「教員時代の子どもたちとの触れ合いや、父母の介護を通じで政治の役割を体験した。身近な市政が市民を守る役割を果たすよう全力をあげます」と決意を語りました。はせだ公子市議は、学校給食費の無償化など、要求実現に果たしてきた共産党議員団の実績。ため込んだ基金も活用し物価高騰から市民生活を守る政策についてパワーポイントも使ってわかりやすく報告しました。
山添拓参議院議員は冒頭、アメリカは主権国家の転覆をはかるイランへの攻撃をただちにやめるよう求め、アメリカの先制攻撃に何の批判もしない高市首相の対応を厳しく批判しました。これを容認することはロシアや中国の覇権主義を認めることになってしまうと警告しました。また衆議院選挙後の国会では4人に減って発言時間は減るが、予算委員会などの議席を確保することができ、国会での追及ができる。多くの国民としっかり結びついて国民の声で政治を動かすために頑張りたいと、新しい情勢の下での闘いについて展望を語ってくれました。
演説会後「須藤さんの言葉は簡潔で美しく涙が出ました。公子さんの映像付きの話は分かりやすく27年間の実績のすごさに感動! 山添さんはさすが国会で堂々と論戦を張っているだけあって力強くわかりやすかったです」とある女性が感想を寄せてくれました。

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