華蔵寺公園にあるテニス場は、人工クレイコートにして15年が経過し更新時期を迎えました。

前回人工芝コートから膝に優しくてこれから普及すると人工クレイコートに変更、路盤の工事も行う大改修しました。しかしこの場所は水脈が通っていて、水がコートに滞留しコートがめくれ上がる状況がおこって、たびたび修繕を行いましたが、継ぎ目でけがをする人も出ていました。

コート面は10年から20年ごとに更新しなくてはなりません。本来ならばコートの表面だけ新しくすれば済みますが、こうした事態に新らたなコート面はまた人工芝に戻すということで、路盤から改修しなければならず、大規模な工事となり2億円かけて工事が行われています。

人工芝からクレイコートにそしてまた人工芝にもどして、その都度路盤から工事をする何とも見通しのない無駄な出費となりますが、今度こそ安全に使えるコートになることを期待したいものです。
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