戦後すぐの宅地開発で築造した道路の中には、行き止まり道路だけでなく通り抜け道路まで市に寄付せず私道のままになっている箇所がかなりあります。
私道が老朽化しても土地所有者だけの負担で舗装するのは多額になり無理なので、路面が酷く傷んだり陥没したりしたまま使っているという道路が、最近は特に目立ちます。
全国的には私道の舗装に補助を出したり、通り抜け道路については「みなし公道」として自治体が舗装したりする例も出ています。
そこで、市として把握している私道の現状と、私道の補修助成制度を導入する考えを聞きました。
「市内にある私道は100路線把握している。他市の事例を調査・研究し、導入について検討していく。」という、今後に期待できる答弁でした。
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