昨年11月から始まったタクシー利用促進事業、通称くわまるタクシーの利用状況が報告されました。申請し交付を受けた人は3534人いましたが、実際に利用した人は27%950人にとどまっています。マイナンバーの利用が73%に上り、メーター料金で三千円以内が89%、うち千円から二千円が52%です。
地区別利用割合を見ますと伊勢崎地区が77%です。伊勢崎地区の65歳以上の高齢者の割合は64パーセントですので、これまでのタクシー券と同様に、周辺部の赤堀・あずま地域の利用が少ないことがわかります。通院や買い物に距離のある周辺部の高齢者には、十分活用できないのは、一回の利用料負担は1500円が限度なのでしょうか。
これまでより一歩前進しましたが、高齢者の移動の足を確保するには多様な手法が必要なことがわかります。
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地区 |
伊勢崎 |
赤堀 |
あずま |
境 |
計 |
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利用者数 |
734 |
47 |
57 |
112 |
950人 |
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割合 % |
77.3 |
4.9 |
6.0 |
11.8 |
100% |
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65歳以上比率% |
63.8 |
9.2 |
10.3 |
16.7 |
100% |
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