大騒動を起こした「市民生活応援イセカ50%プレミアムキャンペーン」の第2弾として「市民限定のプレミアムキャンペーン」を行う補正予算が、臨時議会に上程されました。
大混乱と市民の不満残した1回目のキャンペーン
前回は、市外の人も対象で1人4万円までチャージ可能とし、上限2万ポイント(円)のプレミアムが付きました。事業費は7億2800万円でした。プレミアムの大きさに3月2日午前10時の開始と同時にチャージが殺到、システムダウンで11時から4時間中断があったのに夜7時には終了してしまいました。
今回は1人2万円までチャージ可能でプレミアムポイントの上限は1万ポイントです。6月の広報と一緒に全戸チラシでお知らせするそうです。前回の反省を受けて対象は市民限定6万人分で、3月のキャンペーンで1万ポイント以上もらった人は対象外になります。また早い者勝ちでなく往復はがき、スマホ、パソコンで申し込みをし上限を超えた場合抽選になります。
しかし携帯アプリに入っている人やイセカカードを持っていて、使いこなせなせて、使える店に行ける人だけが対象になります。
30億円の物価高騰対策中約20億円がイセカ
前回の補正予算と合わせると、伊勢崎市の物価高騰対策事業費は約30億円になります。財源は国の交付金16億円に加え13億5千万円を財政調整基金(市民の貯金)を取り崩して使います。65歳以上の「使い切りイセカ1万円カードに6億2千万円」と2回のプレミアムキャンペーン事業費を合わせると、30億円のうち実に20億円以上がイセカ絡みの事業ということになります。「使い切りイセカ」は8月末までしか使えず多くの使い残しが想定され、使い残しは発行会社の収入になるとか?
日本共産党議員団は「本当に困っている人はイセカをチャージするお金もない」「事業者は石油関連製品の値上がりや欠品で倒産の危機にあるが、イセカで潤う事業者は限られている。イセカ偏重でない幅広い物価高騰対策を。大切な税金の使い方として雑すぎる」と提案に反対しました。
大混乱と市民の不満残した1回目のキャンペーン
前回は、市外の人も対象で1人4万円までチャージ可能とし、上限2万ポイント(円)のプレミアムが付きました。事業費は7億2800万円でした。プレミアムの大きさに3月2日午前10時の開始と同時にチャージが殺到、システムダウンで11時から4時間中断があったのに夜7時には終了してしまいました。
今回は1人2万円までチャージ可能でプレミアムポイントの上限は1万ポイントです。6月の広報と一緒に全戸チラシでお知らせするそうです。前回の反省を受けて対象は市民限定6万人分で、3月のキャンペーンで1万ポイント以上もらった人は対象外になります。また早い者勝ちでなく往復はがき、スマホ、パソコンで申し込みをし上限を超えた場合抽選になります。
しかし携帯アプリに入っている人やイセカカードを持っていて、使いこなせなせて、使える店に行ける人だけが対象になります。
30億円の物価高騰対策中約20億円がイセカ
前回の補正予算と合わせると、伊勢崎市の物価高騰対策事業費は約30億円になります。財源は国の交付金16億円に加え13億5千万円を財政調整基金(市民の貯金)を取り崩して使います。65歳以上の「使い切りイセカ1万円カードに6億2千万円」と2回のプレミアムキャンペーン事業費を合わせると、30億円のうち実に20億円以上がイセカ絡みの事業ということになります。「使い切りイセカ」は8月末までしか使えず多くの使い残しが想定され、使い残しは発行会社の収入になるとか?
日本共産党議員団は「本当に困っている人はイセカをチャージするお金もない」「事業者は石油関連製品の値上がりや欠品で倒産の危機にあるが、イセカで潤う事業者は限られている。イセカ偏重でない幅広い物価高騰対策を。大切な税金の使い方として雑すぎる」と提案に反対しました。
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