JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

2025年11月

◆市職員の給与、一時金を人事院勧告踏まえて改定する議案

◆市議会議員、市特別職(市長、副市長、教育長)の一時金を職員に準じて改定する議案

◆市長マニュフェストの推進などのため新たに市長戦略部を設置するなどの市の機構改革のための条例改正案

◆寺泊の臨海学校の管理を民間に任せるための条例改正案

◆一般会計補正予算

◆市道の認定、廃止

◆学校で使用した学習用タブレット端末11,933台を110,888,800円で売却処分する議案  など

伊勢崎市議会が11月30日より開会になります。
定例会の日程予定

11月28日 本会議 議案提案 質疑

122日 本会議 一般質問

123日 本会議 一般質問 長谷田議員の一般質問

125日 総務委員会

128日 文教福祉委員会

129日 経済市民委員会

1210日 建設水道委員会

1211日 議会運営委員会

1216日 本会議 討論 採決

長谷田議員の一般質問の通告

一、中小企業支援について

  小規模企業振興基本計画

  賃上げ支援

  まちなか商店リニューアル助成制度

  利子補給

二、子育て支援について

  修学旅行費補助

  保育料及び保育所等の給食費完全無償化

  返還不要の奨学金

三、学校給食について

  小学生・幼稚園児の給食費無償化

  アレルギー対応

 

本会議は傍聴できます。ネットライブ配信も行っています。長谷田議員の質問は12月3日()午後の予定ですが、午前の3人が11時40分前に終わってしまうと午前になります。質問の様子をぜひご覧ください。

 伊勢崎佐波の労働組合や女性、商工業者、社会保障、平和などの運動団体で構成する「軍事費を削って暮らし福祉・教育の充実を伊勢崎佐波大運動実行委員会」(代表・丹羽伊勢崎佐波労働組合会議議長)は、1110日市長・教育長に対し来年度予算要望書を提出しました。

 冒頭丹羽実行委員長から「物価高で多くの市民が苦慮しています、多岐にわたる要望ですが市民の願いをくみ取っていただきたい」とあいさつしました。

 総務部長、企画部長、財政部長、健康推進部長、福祉子ども部長、長寿社会部長、教育部副部長、企画部副部長が対応し、代表して星野企画部長が要望書を受け取り「生活者の視点に立ち福祉や教育の充実尽力している皆さんの声を真摯に受け止めたい」と述べました。続いて参加団体から重点項目について具体的に説明し、実現を要望しました。
「民主商工会の代表は小規模企業振興条例を実のあるものにするため振興計画の策定など要望。新日本婦人の会伊勢崎支部は学校給食費の小学生含む完全無料化、平和委員会は伊勢崎大空襲など戦争の記録保存と常設展示、社会保障推進協議会はタクシー活用事業の改善、教職員組合の代表は臨時教員の待遇改善や正規教員の増員、年金者組合は来年度から実施予定の補聴器購入助成に所得制限を設けないように」などの要望について具体的な市民の声も上げて実施を求めました。

出された要望については後日文章で回答するとの事です。

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 要望書を手渡す丹羽実行委員長

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同席した共産党市議団

  物価高騰の中で日々の食料の買い物にも不自由をしている方がたくさんいます。そうした人を支援しようと11月9日、「第7回満腹プロジェクト」が同実行委員会によって開催されました。

 お米が高くて集まるか心配していましたが、45キロ提供してくれた人などもおり、当日野菜もたくさん届きました。あいにくの天候でしたが、今回は名和公民館をお借りすることができ雨の中でも心配なく実施できました。

 共産党伊勢崎市議団も実行委員会に参加、こまり事の相談員や送迎、運搬などのお手伝いをしました。

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