今議会では、絣の郷に多文化共生センターを設置する条例案が提案されました。
3月末現在の伊勢崎市の外国人の人数は1万6683人で21万1651の総人口の7・88パーンと、県内では総数で一番多い自治体になっています。様々な事業所で外国人労働者が活躍しており、伊勢崎市の産業の大きな一翼を担っています。
先の参議院選挙で「日本人ファースト」を掲げ、排外主義的主張を繰り広げる政党が支持を増やしましたが、人間にファーストもセカンドもありません。
「国籍、言語の異なる市民が互いの文化的な違いを認め合い、共に安心して暮らすことができる多文化共生社会の実現に寄与するために、多文化交流、多言語による行政情報等の提供、各種相談窓口などのために「多文化共生センター」が11月2日から絣の郷にオーブンします。
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