JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

2025年07月

 713日伊勢崎から桐生の国民平和大行進が行われました。

 朝の出発式には臂市長が出席「戦後80年非核平和宣言をあげている市として、80年前の伊勢崎空襲などの記録を後世に伝えるなどの事業を行う。市民の皆さんと非核平和の社会のために市としても取り組みます」と激励のあいさつ。大木議長からも激励の挨拶がありました。

 市役所前で参加者の記念撮影後、文化会館に向かって行進しました。文化会館からは、途中あずま支所でアピール宣伝し車で桐生へ到着、桐生の実行委員会に引き継ぎました。

 被爆80年、被爆者団体がノーベル平和賞を受賞した節目の年です。核兵器廃絶の声を大きく広げましょう。

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タクシー活用事業平均助成額一回834円

11月からタクシー助成事業に代わってタクシー活用事業が始まりました。9割がメータ―料金3000円未満ということで、平均助成額は834円ですので、外出にタクシー代として負担できる額としては1000程度が限度のようです。迎車料金が1・2キロ以上は600円ですので、平均乗車距離は2.5㎞程度と近場への利用に限定されております。

乗車一回の負担は増える人も

助成事業では400円券を一回に3枚(昨年は4枚)まで使え、近距離なら400円以内の負担で済みました。今度は半額負担なので使える回数は大きく増えましたが、一回に払う負担が増えたという人もいます。

利用割合は旧伊勢崎市が77%、赤堀地区が5%、あずま地区が6%と周辺の地域の利用が低くなっています。迎車料金は600円と同じ額で済みますが、赤堀、あずまからは目的地までの乗車距離が長くなってしまうので、負担が大変でなかなか利用できないことが原因ではないでしょうか。

利用登録を昨年度は支所で4日間、今年度は支所では受け付けていないことも登録者が少ない原因にもなっています。夏までには支所で利用登録ができるようにするということです。

タクシー活用だけでは高齢者の移動手段が確保できませんので、様々な手法を使って、安価でどこに住んでいて利用できる対策を要望しました。

 ■その後支所での出張登録受付日が決まり赤堀が第一月曜日、あずまが第一水曜日、境が第一金曜日に9時半から16時に登録受付を行うとの情報がありました。

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