伊勢崎オートレースの売り上げは、わずかですが増加しているのに収益は下がっており、来年度予算ではついに市財政への繰入金がゼロになります。売り上げの14%を手数料でとられるネット投票が今や8割となり、物価の高騰で人件費や委託料、光熱費が増え収益が見込めません。
収益は2020年度5億4425万円、21年度が4億4988万円、22年度が2億5587万円、23年度が2億7521万円、となって24年度は7600万円を見込んでいいます。いまやグレードの高いレースと、無観客でやるレースが収益の中心で、通常開催は、やればやるほど赤字という事態になっています。
これまでの収益を基金にため込んできましたが、選手宿舎の建て替えに15億円を使い果たし基金はほとんどありません。
学校給食の完全無償化を、ボートレースの収益で実施しているというみどり市とは大きな差が出ています。
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