4月1日から医療保険料や税に、子ども子育て支援金を上乗せして徴収する制度が始まります。群馬県内は税額を統一、国民健康保険税は所得割で100分の0.3%、均等割りで1人1200円、18歳以上均等割りで1人100円、世帯別平等割で800円の税額になります。
すでに国保税には医療費分の他に、後期高齢者医療の支援金、介護保険の支援金が含まれており、これに子ども子育て支援金額が加わると、国保税がさらに高くなります。
子供手当の増額や妊娠や出産に対する手当の増額など進めるための財源に充てるものですが、なぜ税金で賄わないで保険税で賄うのか疑問の声が上がっています。税金では非課税の人は負担せずに済むが、医療保険では子供からお年寄りまですべての人が負担する、消費税と同じように広く投網のように財源を求める人頭税です。独身の人は何の見返りもないということで、「独身税」と呼ぶ人もおります。湿布薬や花粉症の薬などの保険はずしもこの財源の一つになっています。
初年度は低額の負担ですが、毎年上げていくといいう方針が決まっています。消費税でないですが小さく生んで大きく育てる税金になりそうです。今でも国保税が払いきれずの滞納している人がたくさんいるのに、医療と全く関係のない費用を国保税として徴収する悪税ですが、4月から課税されるのに徴収する市もホームページに簡単に載せるだけで広報されておらず知らない人がほとんどです。
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