JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

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 これまではITと言われてきましたが、最近はICTと言われるらしい。IT(Information Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)が加わり、ネットワーク通信による情報・知識の共有をさしています。フューチャースクール推進事業は「学校現場でICTを効果的に利活用し、児童がお互い学び合い教え合う「協働授業」を推進していくモデル研究で、全国10校を選定し行われています。
 葛飾区立本田小学校は児童全員に、専用のタブレットパソコンを持たせ、各教室に電子黒板を配備、パソコンを活用した授業を組み込んでいます。
 タブレットパソコンによる手書き入力や図、絵等の作成、デジタル教材の閲覧・編集が行われ、グループ学習や共同学習によって作成したものを教員が電子黒板に表示することも出来ます。またインターネットを利用し調べ物も行うことも出来ます。
 先生を見ないで、みんながパソコンにむかって勉強する授業風景を想像し、違和感を感じていましたが、すべてパソコンを使うのでなく、有効な授業だけで行っているということでした。
 パソコンを使うことにより、子ども達が遊び感覚で課題をやり上げる楽しい授業、集中した授業が、協働につながって行くのだと思いました。パソコンのデジカメ機能を使った授業などは、ICTを利用した授業の大変分かりやすい活用方法でした。
 この事業はモデル校10校で10億円の費用を予定しているそうです。すべて総務省が直接お金は出すので、自治体や学校で持つのは電気料だけということです。パソコンの時代の先取りの研究事業だとはいえ、何かといえば予算がないと言われる昨今、10億円はもっと有効
に使えるのではないかと率直に感じました。事業仕分けの対象になるのは無理からぬ話だと思いました。
 近未来の教育の姿があるのかも知れませんが、ICT化を進めるにあたって何が必要か、現場の先生の声が生かされたものにすることが肝心だと思いました。
(「『きたさん』のフレッシュ便」8月7日932号から)

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 前橋市が5月末に行った新清掃工場の都市計画決定に向けた説明会で前橋市は、「都市計画決定は、環境影響評価の結果が出る秋頃に行う」と言うばかりでした。
「公聴会」を開くこと自体は良いのですが、5月の説明会でなぜこんなに近い日程で行う原案の閲覧や公聴会について説明しなかったのか?疑問が残ります。
 また、セシウムの沸点は641℃です。バグフィルターで本当にほとんど除去できるのか?ゴミの高温での焼却処理による、周辺の環境汚染も心配されます。伊勢崎市のゴミ処理についても安全性の確保や測定が求められますが、前橋市中のゴミを一カ所に集めて燃やすという計画についても新たな危険性が指摘されています。
意見のある人は、積極的に「口述申出書」を出しましょう。

前橋市は、前橋市下増田町に建設を計画している新しい清掃工場について、都市計画決定をするために都市計画原案の閲覧と公聴会を実施し、広く意見を求めると発表しました。

【原案の閲覧】
期間 7月20日(水)~8月3日(水)
  ※土・日をのぞきます。
時間 午前8時30分~午後5時15分
会場 伊勢崎市役所東館1階市民情報コーナー
   前橋市役所都市計画課

【公聴会の実施】
期日 8月20日(土)
時間 午前10時開始
会場 前橋市城南公民館
 公聴会の傍聴を希望する人は、当日直接会場に出掛けて下さい。
 なお、原案についての意見が提出されない場合は、公聴会は開催されないとの事です。

【意見の提出方法】
公聴会で意見の発表を希望する人は、住所・氏名・年齢・職業・意見の要旨(400字以内)および原案についての利害関係を書いた前橋市長宛の書面「口述申出書」を、直接または郵送で、前橋市都市計画課に提出して下さい(用紙は特に決まっていません)。
提出先 〒371-8601
    前橋市大手町二丁目12‐1
    前橋市都市計画課
締切日 8月3日(水)必着
(「公子のフレッシュ便」7月24日582号から)

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 七月十六日、朝から太陽が照りつけ伊勢崎は38・6度と、今年二度目の日本一の暑さとなりました。
 北海道礼文島を出発し、東北を通り新潟から群馬に入った、国民平和大行進東日本コースの行進が、この日伊勢崎から桐生まで行われました。
 行進は、伊勢崎市役所前で市長代理の総務部長や斉藤議長から激励の挨拶を受け、九時に伊勢崎市役所を出発しました。碓氷峠から群馬県内をずっと歩き続けている、四名の県内通し行進者を先頭に、うだるような暑さのなか行進する一行に、多くのドライバーから手を振っての激励が寄せられました。
 途中東支所で昼食を取り、桐生県道を歩き午後四時過ぎに桐生市役所へ到着しました。桐生市役所では、桐生市長、議長の歓迎を受け、桐生市実行委員会に旗を引き継ぎました。当日は、共産党伊勢崎市議団の北島市議、長谷田市議も参加し歩きました。
 行進は桐生から太田、太田から上武大橋を経て埼玉県に引き継がれます。
 地区内では十六日に赤堀支所から本行進へ合流するコース、十七日玉村役場から伊勢崎市役所へのコース、十八日に境支所から上武大橋までの、網の目行進も取り組まれました。
(「『きたさん』のフレッシュ便」7月24日930号から)

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