JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

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終戦記念日の8月15日から16日、「戦争と平和展―67年前の伊勢崎・佐波」が同実行委員会の主催で開催されました。
67年前の14日夜から15日未明にかけて行われた、伊勢崎空襲の記録など貴重な展示品が紹介され、戦争を知らない世代にも、あらためて戦争の怖さを認識させられました。
紙芝居や証言のDVDなどもあります。
開催は明日16日まで 午前9時半から午後6時まで。
写真は空襲で燃える校舎の水彩画

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 広島に原爆が落とされてから67年目の8月6日、早朝市民の森公園西で共産党後援会の皆さんと「世界に2万発もある核兵器は人類の生存を危うくするものです。唯一の被爆国日本から核廃絶を世界に発信しましょう」と通勤途上の方に訴えました。
 終了後、参加者一同は広島に原爆が落とされた時間、黙祷し、核廃絶の決意を新たにしました。
 午後3時半からコープリセロ前で、国連総会に提出する核廃絶アピール署名を原水爆禁止協議会の皆さんと訴えました。
 広島の原爆資料館を訪れたことのある方が「絶対になくさなければダメ」と署名してくれるなど35筆の署名が集まりました。

写真は市民の森公園で黙祷する宣伝参加者。
 

市民が自家消費する市内で栽培・採取された食品について、伊勢崎市は9月から無料で放射性物質検査検査することにしました。要項が発表されましたので紹介します。
 ■検査開始日  9月3日(月曜日)から
 ○事前予約8月27日から電話又は環境保全課窓口で
 ○検査費用は無料
 ■対象食品 自家用を目的とし、市民が市内で自ら栽培した野菜・
  穀物など、及び市内で採取した魚や鳥、山菜、木の芽
 【対象外の例】・食品でないもの ・市外で栽培や採取したもの   ・買ったもの ・他人が栽培したもの ・販売目的のもの 
  ・加工、調理済みのもの ・飲料水や牛乳、乳児用食品
 ■検査方法  
  フードプロセッサーなどで細かく切り刻むなどして、1キロ以上  1リットル以上必要
 ■検査結果 申込者に書面で知らせホームページで公表する。

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