小学校、中学校の児童生徒数(クラス数)はどの程度が適正で、上限と下限の許容範囲などを検討する「伊勢崎市立学校の適正規模等に関する基本方針検討委員会」の第1回委員会が開催され、教育長から委員の委嘱が行われました。前回の委員会答申では小学校が1学年1.5クラスの9クラスを下限に、中学校が1学年2クラス6学級を下限と基準を示し、適正規模下限を下回っている島小学校が閉校になりました。
今回発表された資料では現在1歳の子供が小学校に上がる令和14年には、北小学校が181人7クラス(北小は実際はどこからでも通える特別な学校になっているのでこれ以上に)、南小学校が211人8クラスに、境西中学校が100人で3クラスに減ることが予測されます。
桐生市や渋川市はじめ県内各地で大幅な学校の統廃合計画が具体化されており、適正規模の答申によっては今後学校の統合廃止が議論される可能性があり、審議の経過が注目されます。
検討委員会は5回程度会議を持ち答申を出す計画です。
今回発表された資料では現在1歳の子供が小学校に上がる令和14年には、北小学校が181人7クラス(北小は実際はどこからでも通える特別な学校になっているのでこれ以上に)、南小学校が211人8クラスに、境西中学校が100人で3クラスに減ることが予測されます。
桐生市や渋川市はじめ県内各地で大幅な学校の統廃合計画が具体化されており、適正規模の答申によっては今後学校の統合廃止が議論される可能性があり、審議の経過が注目されます。
検討委員会は5回程度会議を持ち答申を出す計画です。
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