JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

 群馬県の後期高齢者医療広域連合 (連合長臂泰雄)は、2026年と27年の保険料の改定を決めました。

 均等割りが49,100円から54,600円に5500円引き上げられ、所得割が10・07%から9・78%に引き下げられました。これは均等割りと所得割の比率を52対48にするために収入は無くて負担する均等割りを増やし所得割を減らしたのです。

 さらに全国民にかかる子ども子育て支援金を、高齢者からも徴収するため、所得割が0・25%、均等割りで1400円の負担が新たに加わりました。年寄りからも医療保険で子育て支援金を取り立てるというのですからひどい話です。この改定により平均で高齢者医療保険料は5701円の値上げとなります。

広域連合という市民の目に触れないところで代表者によって保険料を決め、徴収は有無も言わさず年金から天引きというのは、運営する側に何とも都合のいい制度です。

 4月26日投票の伊勢崎市議会議員選挙では現職の長谷田公子市議が8期目の当選、北島元雄市議から新人の須藤博通市議にバトンタッチ引き続き2名の日本共産党市議団が継続しました。これからも市政の様子と市議団の活動をお知らせします。よろしくお願いします。

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 昨年からお願いをしている市政アンケート250人近い皆さんから返信をいただきました。何より多かったのが物価高騰に対する声でした。はじめはコメの高騰に対する恨みの声がたくさんありましたが、3月以後市の物価高騰対策のイセカプレミアムキャンペーンへの批判の声がたくさん寄せられました。また高齢者への公共交通対策の充実や、横断歩道などの白線の引き直し、空き家対策などが多く寄せられた声です。
  共産党市議団と党地区くらし対策委員長の須藤ひろみちは、本日市長に対して寄せられた声をまとめて届けました。市長は物価高騰対策はこれで終わりというわけにはいかないようだと話していました。届けられた要望を所管に届け検討すると回答しました。

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