今日は臨時議会が開かれました。通常ですと毎年の議長交替のセレモニー的な臨時議会ですが、今回は新型コロナ感染症対応の補正予算(専決処分)が議案として加わり、給付金の早期支給や、国の臨時交付金も活用し新型コロナ対応を早期に行うよう求めました。
 補正予算は国の事業である10万円の特別定額給付金の予算、児童手当に1万円上乗せして給付する予算、市の単独事業(財源は国の新型コロナウイルス対応臨時交付金)である売り上げが20%以上減額した小売業や飲食業者に10万円の緊急支援助成金を支給する予算、雇用調整助成金の実際支払った金額から支給された金額の差額を50万円まで助成する予算が補正増額されました。
 定額給付金は申請書の封筒詰め作業を業者に依頼したが受けてもらえず、土日に60人の職員が92000通の封筒詰めをしたという事で、申請書が5月22日から発送になるようです。返送がない場合は再度お知らせをする、ホームレスの人にも直接チラシを渡し申請を促すなどきめ細かい対応をするという事で一安心です。
 緊急支援助成金は15日現在430件の申し込みがあり5月20日から支給開始をになります。
 国の新型コロナウイルス対応臨時交付金1兆円のうち伊勢崎市に配分される金額は、4億5927万9千円ということです。今後ひとり親家庭支援、介護事業者支援、放課後児童クラブ支援など検討してくという事です。

議会も感染防止に議員と議員の間にアクリル板でしきり本会議となりました。

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