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日本共産党群馬県委員会は11月20日、国会内で2016年度予算をめぐる政府交渉を行いました。

紙智子参議院議員、塩川鉄也、梅村さえこ両衆議院議員、おくだ智子参議院比例予定候補、県議、地方議員、市民団体の代表が出席しました。

最初に大同特殊鋼渋川工場の国の環境基準を大幅に超える有害物を含む鉄鋼スラグ問題では、使用箇所の全容解明と完全撤去するよう求めて、環境省、国土交通省の担当に要請しました。

また前橋で進められている環境悪化が懸念される大規模な木質バイオマス発電について、規制ルールを作るよう環境省、林野庁に要求しました。

伊勢崎市議団からは、30人学級の早期実験、介護保険の改悪をやめるよう、年金の過払い金の問題などを要請しました。