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あずま南小の北から東に流れる用水路は、上流で水田からの宅地開発が進み、近年は集中豪雨で氾濫し学校周辺道路や民家が浸水する事態になっています。

2年前に、共産党市議団の市民アンケートに寄せられた要望を、一般質問で北島最初に取り上げ改善を求てきました。

また地域住民の皆さんからも、市に繰り返し要望が出されていました。

用水路の浚渫、水の流れの勾配を変えるなど一時的な対応策がとられて来ましたが、その後も集中豪雨で氾濫、今年は学校が休校になる事態まで起きており、抜本対策を求めてきました。

こうした事態を受けて、改めて市が対策を検討し、このほど新たな排水路を設置することで抜本的解決策を講じることになりました。

学校の西側道路(写真)にも暗渠の排水路を新設、東西両方から学校を迂回させ排水量を増やし氾濫を防ぐというものです。

既に改修されている学校の南方の排水路から工事を始め、当面3年計画で学校の南までの水路工事を行い、その後西側に暗渠の排水路をつくるという計画です。

地元の説明会を行い来年度から順次整備を進めていきたいとの報告がありました。