12月末から2月始めまで福祉プラザの入浴施設は、ボイラーの水漏れ修繕のため休止しました。 

今度は4月に5階の機械室で大規模な水漏れが発生、浴室、交流室・スポーツトレーニングルームのある4階の利用を休止しています。

 5階の水漏れで4階天井が剥がれ落ちて危険なため。利用をストップしているものです。昨年9月には冷温水機水漏れによりエアコンが使えず冬には厚着をしてくるようにという事態がありました。

 福祉プラザは建設から30年以上が経過し、タイルが剥がれ落ちる外壁の修繕はしましたが、機能維持し施設の長寿命化のための大規模改修は行わないため、配管や設備が老朽化し故障が続いています。法定耐用年数の経過を待って建て替えの方針が出されていますが、法定耐用年数まではまだ十数年あります。

 コロナ化で活動が休止していた高齢者や障がい者の活動が本格化してきました。「高齢者いきいき活躍条例」を全国に先駆けて作っても、活動の拠点となる施設がこれでは条例制定もかけ声だけということになります。抜本的な点検改修が求められています。