JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

2022年11月

 青年学生食糧支援の「まんぷくプロジェクト@いせさき」の第3回の支援活動が23日JA南部支店駐車場をお借りして開催されました。当日はあいにくの雨でしたが30人を超えるボランティアが参加しスムーズに開催することができました。支援物資を受け取った方からは「みんな値上がりで大変な中本当に助かる」「いつもありがとう」と喜びの声が上がっていました。
 たくさんの方から物資の提供をいただきました。共産党市議団の北島、長谷田もボランティアとして協力させていただきました。

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 24日の議会運営委員会において市長から高校世代までの医療費の無料化について、伊勢崎市もやっと入院、通院ともに来年度無料化すると報告がありました。
 署名や要請行動を続けてきた成果です。しかし実施の理由として「群馬県内自治体の実施状況を鑑み」と書き出しています。ほかの自治体がやるから伊勢崎市もやらざるを得ないとしか読めないです。本日の新聞には小さく伊勢崎市も実施することが書いてありました。高崎市が発表した時には一面に大きく紹介されたのとは大違いです。システムが間に合わないからと実施は10月からになります。
 私たちのところにもお母さん方から「伊勢崎市はなぜ子育て支援に積極的でないのか」厳しい声が署名と一緒に寄せられていましたが、実施表明は喜びたいと思いますけれども寂しい現状です。
市長に提出した子育て支援の充実を求める署名
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 地域の中小業者の団体伊勢崎佐波民主商工会は25日「伊勢崎市原油価格・物価高騰対策事業者支援金の申請期間延長と対象業種追加の要望書を市長あて提出し、担当の部・課の職員と懇談しました。
 11月から申請が始まった給付金の申請は、申請書が直前になってやっと公表され、ホームページや、市広報だけでは浸透しきれず、12月末では申請が間に合わない業者が出る恐れがあり申請期限の延長を求めました。
 また対象から外れた飲食業でも夜間営業していない店や、弁当店ではコロナの影響を受けても時短の支援が受けられなかった、物価高騰の影響を受けているのにで今回も外されてしまう、玉村町のように全業種を対象に給付金をと要請しました。
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今議会は北島市議が一般質問を行います。
6日の午後2番目か3番目になる予定です。インターネットで生配信しますぜひご覧ください。

北島議員の一般質問の要旨

一、ひきこもり対策について

 現状

 今後の取組

二、高校世帯までの医療費無料化

三、インボイス制度について

 市の準備状況について

 免税事業者

 シルバー人材センター

四、公共交通について

 高齢者タクシー券助成拡大

 デマンド交通の研究成果

 公共交通充実への考え

五、地球温暖化対策について

 取組の現状

 資源循環型社会の構築

 再生可能エネルギーの促進

 省エネ型ライフスタイル

下の表は昨年度の伊勢崎市公共施設での再生可能エネルギー発電量です。あずま中は以前から故障で修理予定なし、浄化センターは6月より故障のため発電中止、まゆドームと消防本部は設備故障で発電量は不明となっています。太陽光発電設置補助は2019年から打ち切り、市有施設の出力は消防本部庁舎が10kW、赤堀中学校20kWと個人住宅の使用量3~5軒分の規模で、新築施設なのにこの程度では、市有施設に太陽光発電を付けましたというアリバイ程度の規模です。

再生可能エネルギーと省エネでCО2を減らし、温暖化をストップすることは人類の存亡がかかっています。環境アドバイザーを自負する臂市長になっても、再生可能エネルギーの取り組みに変化は感じられません。安堀町にある水源涵養地を民間に太陽光施設用地として貸し出し、これも市有施設の発電に含めて発表しなければならないほど再生可能エネルギーには後ろ向きです。

2021年度の伊勢崎市有施設再生可能エネルギーの発電状況

導入年度

施設

種別

出力

年発電量

2004

あずま中学校

太陽光

30(kW)

-(kWh

2010

まゆドーム

太陽光

10.32

不明

2011

浄化センター

水力

1.57

1,003

2012

羽黒交流館

太陽光

3

3,608

2015

消防本部庁舎

太陽光

10

不明

2015

障害者センター

太陽光

49.5

67,414

2016

赤堀中

太陽光

20

25,406

2019

浄化センター

バイオマス

100

830,909

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