新日本婦人の会境支部の皆さんが「境地域の公共施設の維持及び支所機能などの後退見直しを求める署名」を臂市長に提出し懇談しました。

 境の高齢者入浴施設の廃止、防災無線の廃止、境保健センターの廃止、支所の職員の削減などの方針が相次いで出され、合併によって周辺部の公共施設の廃止やサービスの低下がすすめられ「合併しなければよかった」という声がたくさん出されています。

 合併した周辺部の住民にしわ寄せが出ないよう、4市町村の均衡ある発展を要望しました。署名の提出は今回2回目で合わせて1488筆の署名を提出しました。

 臂市長は「地域の声を聞かずに無理やり進めようというものではない。利用者や地域の声をしっかり聞き、説明し理解を得たうえで進めていく」と話し署名を受け取りました。 
 紹介議員として日本共産党市議団が同席をしました。

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