伊勢崎市からよこのほど行政組織機構改革案が議会に報告されました。現在は支所には赤堀23人、あずま24人、境25人のほか各支所に市民税課直属の税証明センター4人と農政課の経済振興室4人、道路維持課の道路対策室4人の総計108人がいます。

提案では3つの支所に置かれている経済振興室と道路対策室は廃止されることになります。

 これにより廃止される室の業務で支所に残るのは道路対策室の一部業務(住宅使用料、水道料金等の受領、公園利用申し込み、緑の募金取りまとめ)となり、あとは本所対応となるようです。また税務係を支所に新設し税証明センター業務を移管し、支所の業務を一元管理するということです。

 支所から2つの室が引き上げることにより、どれだけ職員が削減になるかまだ決まっていないと、明快な説明はさけましたが、手薄になることは認めています。

保健センターも引き上げられ一本化を計画、合併による旧町村部の機能低下は、臂市政になってさらに進行することになりそうです。 

 このほか環境部の環境保全課と環境政策課を再編、環境政策課と資源循環課と清掃リサイクルセンター21の3課体制にします。また農政部の土地改良課を農村整備課に変更、交通対策課を都市計画部に移行などの再編案が出されました。