JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

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防衛省は、10月1日より米軍が横田基地にオスプレイ5機を配備する計画であることを発表しました。

それに先駆け8月中旬より伊勢崎上空へも度々オスプレイが飛来しています。

墜落事故が大変多い欠陥機ともいわれるオスプレイの、伊勢崎上空での飛行に多くの市民から不安の声が上がっています。

日本共産党市議団とはせだ直之党県政対策委員長は、五十嵐市長に市民の安全を守るため「横田基地へのオスプレイの配備をやめる」「飛行ルートを事前に発表する」よう米

軍と日本政府に要請することを求める要望書を提出しました。

市長に替わって要望書を受け取った吉田副市長は「要望内容を市長にしっかり伝えます」と要望書を受け取りました。

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15日高崎市の姉妹都市公園で「戦争への道は許さない9・15群馬大集会」が開催されました。

 安倍首相は「憲法改正案を次の国会に提出する」「参議院選挙前に国民投票を実施する」とあからさまな改憲姿勢を示しています。

こうした緊迫した情勢の中、県下各地から800人が集まり、市民と野党が共同して「安倍9条改憲ノー」の声を上げたものです。

 集会は角田儀一群馬県民アクション実行委員会共同代表が主催者挨拶をし、県内四野党代表が出席。

 立憲民主党の長谷川衆議院議員、国民民主党の後藤県議、社民党の小林県連代表があいさつ。そして日本共産党からは梅村前衆議院議員が「知事選を闘っている沖縄と連

帯して、安倍政権を打倒するため頑張りましょう」と連帯のあいさつをしました。

写真はデモ行進に出発する日本共産党伊勢崎佐波地方議員団とはせだ直之氏

7日の議会で私北島の一般質問は午後の予定と紹介しましたが、前に質問した新人議員3名が持ち時間40分を余して質問を終了しました。

35分も午前の日程が早まり、午後に予定した北島の一般質問が午前に繰り上がってしまいました。

せっかく時間を作って傍聴にお出かけいただいた方には大変申し訳ありませんでした。

市議会一般質問の様子は数日後にはネットでアップされます。もう少ししたら「伊勢崎市議会インターネット中継」で検索してぜひご覧ください。

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