JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

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10月24日、伊勢崎佐波地域の労働組合や各種運動団体など、15団体で組織する「軍事費を削ってくらしと福祉・教員の充実を」伊勢崎佐波国民大運動実行委員会は、

来年度予算要望書を五十嵐市長あて提出しました。

 要請行動には各団体から31人が参加し、市側からは総務部長、企画部長など9人の部長が出席、企画部長が代表して要請書を受け取りました。

全群馬教職員組合からは「校務支援員の各校への配置で過重負担の削減を」、新日本婦人の会は「学校給食費の無料化を」「車を運転しなくても暮らしていける対策を」、社

会保障推進協議会は「国保税・介護保険料の引き下げ」、年金者組合は「年金の隔月支給から毎月支給に変えるよう国に要請を」など、団体代表が要請項目のうち重点につい

て説明しました。
その後参加者がそれぞれ要望について市に伝えました。

要請事項は各課に伝えられ、後日文章にて回答があります。
要請行動には北島・長谷田が同席しました。

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27日はせだ直之党県政対策委員長と一緒に街頭から政策の訴えをしました。

はせだ直之さんは「安倍内閣による憲法改正の国会上程をストップさせよう。大型開発優先で100億円も土木費を増やす県政から医療・介護・子育てに予算を回し暮らしを守る県政に転換を」と力強く訴えました。

■はせだ直之さんを励ますつどいが11月4日午後2時から佐波伊勢崎JA3階ホール で開催されます。ぜひお出かけ下さい。

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防衛省は、10月1日より米軍が横田基地にオスプレイ5機を配備する計画であることを発表しました。

それに先駆け8月中旬より伊勢崎上空へも度々オスプレイが飛来しています。

墜落事故が大変多い欠陥機ともいわれるオスプレイの、伊勢崎上空での飛行に多くの市民から不安の声が上がっています。

日本共産党市議団とはせだ直之党県政対策委員長は、五十嵐市長に市民の安全を守るため「横田基地へのオスプレイの配備をやめる」「飛行ルートを事前に発表する」よう米

軍と日本政府に要請することを求める要望書を提出しました。

市長に替わって要望書を受け取った吉田副市長は「要望内容を市長にしっかり伝えます」と要望書を受け取りました。

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