JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

 合併特例債が使えるとの宣伝文句で合併が推進され、新市計画では10年間で300億円発行する計画にしました。合併後の6年間で114億円の特例債が発行されました。主な特例債の事業を額の多い順に上げていくと下記のようになります。
…舎東館建設事業       20億2千4百万円
庁舎耐震改修事業       15億  3百万円
K名学校校舎改築事業      9億9千5百万円
で隼峭松造佞譴△じ?狎鞍??函 。慌9千2百万円
セ優塚娚惘狠翕佖惺酸鞍??函  。慌1千9百万円
ε監始続立体交差事業負担金   9億2千3百万円
Ю崟价篭萓鞍??函       。恐8千5百万円
東毛広域幹線整備事業      5億2千4百万円
橋りょう耐震対策事業      3億1千7百万円
名和幹線道路          3億  2百万円
ちなみに地震で解体予定の絣の郷円形交流館も、4千5百万円の整備事業債を発行していますがムダになってしまいました。
残り4年間に185億円の特例債の発行が可能ですが、返済の7割を国が面倒見るという話がでたらめであったため、借金をあまり増やすとたいへんなことになると、今後の特例債を90億円以内に抑える計画に変更しました。新市計画で5年以内に着手する重点事業で未着手になっているハード事業は「赤堀の社会体育館とサッカー場整備」「境の社会体育館整備」「多田山自然公園整備」「あずま南小校区近隣公園」「境駅橋上化事業」などが上げられますが、総合計画には具体化されていません。
(「『きたさん』のフレッシュ便」5月1日921号から)

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 3月19日北関東自動車道が全線開通しました。4月29日からは日本中央バスにより、前橋から波志江スマートインターを経由して、宇都宮に向けた高速バスが運行されます。1日4便の往復、始発は7時48分で所要時間は1時間半、料金は片道1500円です。
(「『きたさん』のフレッシュ便」5月1日921号から)

 地震や計画停電で使用中止になっていた市有施設は、計画停電の回避に伴い、夜間の屋外体育施設についても使用が再開されました。しかし解体予定の絣の郷円形交流館をはじめ、次の施設は、修繕工事や周辺整備中のため当面使用中止が続きます。
☆絣の郷
 ・スポーツ交流館   周辺整備中
 ・円形交流館     解体を予定
 ・市民交流館     調査実施中
☆市民プラザアリーナ  被災修繕工事中
☆文化会館大・小ホール 被災修繕工事中
☆広瀬生涯学習館    被災修繕工事中
☆勤労者会館      被災修繕工事中

☆ソフトボール場   大規模修繕工事中
☆市庭球場      大規模修繕工事中
☆第二市民体育館   大規模修繕工事中
☆青少年育成センターは避難者受け入れ予定のため体育館以外貸し出し中止
(「『きたさん』のフレッシュ便」5月1日921号から)

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