JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

 市内でも、地震により家屋の屋根の被害が1591棟確認されています。共産党市議員団は補修費用の補助の交付などを求め2月14日市長に要請しました。
 これを受けて17日伊勢崎市も、「被害見舞金」及び「住宅屋根補修補助金」の交付を決めました。
 見舞金は2万円で、応急処理に伴う補修代金として交付するもので、3月25日から4月28日まで各区長宅に用意してある被害届を市役所(支所は15日まで)に提出して交付を受けます。
 補修に伴う補助金は屋根の補修に20万円以上かかった家庭に、10万円を上限に補修費の20%を交付します。申請書は見舞金交付の際に手渡されます。受付機関は4月1日から補修完了後1ケ月以内となっています。広報でお知らせしますが、申請漏れのないようしらない人には、ぜひお知らせして下さい。
お問い合わせは伊勢崎市役所企画調整課(電話(代)0270-24-5111、メール kikaku@city.isesaki.lg.jp )まで。
(「『きたさん』のフレッシュ便」3月27日916号から)

 日本共産党伊勢崎佐波地区委員会は、17日と19日、後援会の皆さんと「被災者救援募金」行動を行いました。
 17日の中央町のベイシア前では、すぐさま駆け寄り千円を募金してくれた外国人、財布を取り出し小銭を全部募金してくれた高校生、買ったものを車におきすぐ戻ってきてくれた主婦など、たくさんのご協力がありました。この日二回目の停電で急きょ閉店になってしまい、短時間でしたが34、089円のご協力がありました。
 19日の西部モールでは「釜石出身なので心配だ」と話していた女性や「救援物資の運転手で現地へ行ってきたが、テレビで見る以上に大変だ」など声をかけ募金をしてくれました。また「北島議員が呼びかけているのなら安心してお願いできる」という人や1万円札を入れてくれた人もおり42、783円の募金が集まりました。
早速党中央委員会の震災対策本部を通じて、被災地に届くよう手配をしました。震災対策本部では20日までに第一次分として、宮城県、福島県、岩手県にそれぞれ1、000万円を贈りました。読者の皆さんもぜひご協力をお願いします。最寄りの党員や赤旗しんぶん集金者などにお渡し下さい。(「『きたさん』のフレッシュ便」3月27日916号から)

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