JCP伊勢崎市議団ブログ

日本共産党の伊勢崎市議団のブログです。北島元雄市議、長谷田公子市議の2名です。市民の暮らしを守る立場から日夜全力で取り組んでいます。悪政続く安倍政権のもとで、市民と野党の共闘、良識ある保守の皆さんとも協力・共同の立場で市民生活擁護をめざします。

赤堀保健センター延床面積・建設費新センター並み 
 伊勢崎市は老朽化した伊勢崎・東・境の保健センターを統合し、福島病院跡地に新センターをつくり、赤堀のセンターと2館体制にする計画でした。ところが臂市長に替わって市長の考えで、全部を統合し一館体制にする検討が行われています。

 3つを統合する計画で予定した新センターの延べ床面積は2000㎡ですが、赤堀のセンターは1つでこれを上回る2046㎡の施設です。

 新センターの建設費の見込みが7億2千万円と計画にありますが、赤堀のセンターの建設費は6億9千万円と面積も工事費も3つを統合して作る新センターと同様の立派な施設で、敷地は6080㎡と広い面積です。

 赤堀のセンターでは施設内に社会福祉協議会の支所が間借りをして、地域の保健福祉の拠点の役割をはたしており、会議などにも利用されています。リハビリ器具がそろって数サークルで:健康づくりに活発に利用されています。

 新市長はこれを廃止して、福島病院跡地の狭い所に一つにまとめようというのですから、しっかりとした説明がなければ市民の納得は得られません。

 

※伊勢崎市が昨年策定した保健センターの施設管理計画では次ように書いてあります。
■赤堀保健福祉センターは、利用者が多く、健康づくりの拠点として運営を継続する必要があることから、重要度はAとなっています。建築後の経過年数は17年であり老朽度はBとなっています。


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 昨日から伊勢崎市でも65歳以上のコロナワクチン接種の予約受け付けが始まった。「受付開始が10日からとホームページにあったのに、10日以前にすでに500人の予約が入っていてしばらく受け付けられないとかかりつけ医さんから言われた」という方などからご意見が届いています。市の担当課に寄せられた意見や疑問を伝え、スタートしているので修正できない事が多いと思いますが、改善できるものは改善し、市民へのきめ細かい発信をお願いしました。
 県から伊勢崎市に配布されるコロナワクチンの配布時期と配布量が示されたという事で情報提供がありました。
 5月10日から5月22日の間に  21箱(24,570回分)
 5月24日から6月 6日の間に  20箱(23,400回分)
 6月 7日から6月20日の間に  21箱(24,570回分)
 6月21日から7月 4日の間に  22箱(25,740回分)
すでに配布されている8,775回分を合わせると107,055回分(53,527人分)が配布される予定という事です。

 新日本婦人の会伊勢崎支部、境支部、東・赤堀班の皆さんが、臂伊勢崎市長と三好教育長に「学校給食費の無料化制度の改善を求める要請書」提出しました。
 要請書は現在伊勢崎市の第三子無料は 
①一年間完納したのち次年度5月に返金される仕組み。
②3人の子供がすべて伊勢崎市の学校給食を利用していること。 
③世帯所得が600万以下であること。
の条件が付いており、県内多自治体から比べて極めて不十分な制度である。第3子の完全無料化を早期に実施し、第2子半額助成の実現の道筋をつくりたいと要請したものです。
 市長は「子育て支援は大事な課題。限られた財源を有効に使うため検討している」と回答。優先順位を考えながら検討したいという考えを示しました。
 会では直接市長、教育長に要請できたことは大きな前進、引き続き県・市に無料化実現を求めて運動を広げていきたいと話しています。
 要請行動には紹介議員として日本共産党議員団が同席しました。

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